アラートを表示するには

アラート投稿専用メールアドレス宛にメールを送信するだけです。

  • 一定時間後にメールがダウンロードされ、アラート枠内に表示されます。
  • メールの件名がアラートのタイトルになり、メール本文がその下に表示されます。
  • メールの件名が空白の場合は「お知らせ」というタイトルになります。
  • 登録されていない (投稿権限がない) メールアドレスから送信されたメールは無視します。

メール末尾の署名もそのまま表示されます。メールアプリ等で送信時に自動的に署名が付く設定になっている場合があるのでご注意ください。

アラートの表示数と有効期間

その日に送信した最新の 1 件が表示対象になります。連続して複数のメールを送信した場合、最後の 1 件だけが表示されます。

有効期間は「送信当日」のみで、日付が変わると消えます。

アラートのタイプ

アラートには、色の異なる 3 つのタイプ ― “success” (緑)、”normal” (黄)、”warning” (赤) ― があります。メールの件名の先頭に半角英字で success:normal:warning: のいずれかを付けることでアラートタイプを指定できます。タイプを指定しないと normal: になります。

例)
warning: 臨時休業のお知らせ
という件名のメールを送信すると、実際にアラートとして表示されるタイトルは「臨時休業のお知らせ」、アラートのタイプは warning になり、アラートの枠や背景、文字は赤系統の色で表示されます。

アラートを消したいときは

アラートの有効期間中 (送信当日) にアラートを消したいときは、メールタイトルの先頭に半角英字で hidden: を付けて送信してください。そのメールがダウンロードされると、アラートが非表示になります。

※消去しているわけではなく、非表示属性の付いたアラートを新たに表示して見えなくしています。

動作の仕組みの概要

メールのダウンロードと保存

HP 内のプログラムが一定時間毎に投稿用メールアドレスのメールボックスをチェックして、新着メールがあったらダウンロードします。ダウンロード済のメールはメールボックスから削除します。

ダウンロードしたメールが、投稿権限のあるメールアドレスからのものであれば、HP 内のアラートのリストに保存します。

テスト期間中は 1 分毎にメールをチェックする設定にしてありますが、間隔が短いとサーバーに負荷がかかるので、運用開始後は 10 分程度にする予定です。

アラートの表示

HP 内のプログラムが、HP 内のアラートのリストの中から有効なもの (当日中に保存された最新の1件) を抽出し、整形処理してページ内に表示します。有効なアラートがなければ何も表示しません。